発酵生活!切って詰めるだけ。材料2つで絶品塩レモン♪

わたしライフ

Bonjour!

ゆるっとオーガニックに生きてりほです^^

  

今日は、久しぶりに晴れですね。

嬉しいなあ。

 

最近、私は発酵生活に興味があって、

くれは食堂さんのお味噌教室に参加して以来、

地道に発酵棚を充実させて楽しんでいます~。

 

それで、4月に仕込んだ塩レモンが

約1か月半経って、かなり熟成して

美味しくなってきたので、

今日はちょっとご紹介しますね^^

 

塩レモンはモロッコの伝統調味料で、  

ちょっとお料理の隠し味に加えるだけで

びっくりするくらいコクが出たり

即席のドレッシングにも高級感がでたりと

本当に感動的なほど万能な調味料!

 

ということで、今日は塩レモンの作り方と

私流の使い方をシェアっ^^

 

材料はレモンお塩だけです。

 

もちろん皮まで使うので、

(皮が美味しい部分☺)

レモンはできるかぎり無農薬のもの、

お塩も例によって天然塩がおすすめです。

 

ちなみにお塩についてはとてもとても大切なので

ぜひこちらを一度覗いてみてください~♪

 

さて、では。

 

塩レモンのレシピ

【材料】

・レモン(できれば無農薬) お好みの量

・天然塩 レモンの10%~20%ほど

・煮沸消毒した瓶

(ぎゅうぎゅうにしたいのでぴったりサイズがおすすめ)

 

*今回はレモン10個でお塩は200g。

*瓶は1Lのものを使いました~!

 

【作り方】

①レモンを切って、へたと種を取る。

 

切って切って切って、、、、、

   

今回、私は8分の1のくし切りにしましたが、

粗みじん切りにしておくと使うときにそのまま使えて便利^^

もちろん、輪切りや丸ごとでもばっちりです!

 

②瓶にレモン、お塩、レモン、お塩、…………

とぎゅうぎゅうに押し詰めて行き、

最後にお塩で蓋をする。

 

 

③はじめの1週間の間は、毎日1回振って、

上下にお塩が回るようにする。

 

④水分がレモンの一番上まで上がってきたら完成!

もし途中でなかなか水分が上がらないと、

上手く発酵せず長持ちしないので、

スプーンでぎゅっと押してみたり、

瓶に小皿をいれて重しにしたり、

レモンとお塩を足して密度を高めてみてくださいね^^

 

約1か月半熟成してきた塩レモンはこんな感じ。

  

もう本当に何にでも合います。

 

最近の一番のお気に入りは

スパイス料理にぴったりな

豆乳ヨーグルトのライタに刻んで入れる。

 

詳しいレシピは近々インスタに載せるので

そちらをお楽しみに♡

塩レモンがたまらない、豆乳ヨーグルトのライタ。
スパイシーなカレーにぴったり♡

  

それから、餃子にも合います。

お醤油とお酢の代わりに塩レモンを添えてみて~!

 

お写真は先日、

南部地粉で皮から餃子パーティをしたときのもの。

 

もちろん餃子にはビールも最高だけれど、

塩レモンと合わせることで、

これがなんとビオワインにもぴったりになるのですっ。

皮から餃子パーティ。塩レモンちゃん大活躍。

 

餃子と同様、手作りお野菜お饅頭にも。

お醤油、刻んだ塩レモン、みりんをほんの少し混ぜて。

実は餃子の皮づくりに失敗して、お饅頭に。
塩レモンがあれば、すべてが解決^^

 

もちろん、サラダのトッピングや

オリーブオイルに入れて爽やかなドレッシングにも!

オーガニックレタスと塩レモンを和えて、茹でたパスタと混ぜるだけのサラダパスタ。
仕上げにEXオリーブオイルをかければ絶品。

 

他にも、可能性は無限大な塩レモン。

 

酸味料や甘味料、酸化防止剤などの添加物が

加えられてしまっているレモン風味の調味料よりも

驚くほど美味しくて、かつ簡単なので

ぜひお試ししてみてくださいねん~♪

 

またインスタでも時々レシピに登場すると

思うので、ぜひそちらも覗いてみてください^^

 

ちなみに、モロッコは私が今訪れたい国

ナンバーワンなので、

いよいよ旅に出られる日がやってきたら

早速向かって、本場のレシピを

調査してきますね~!!! 

 

楽しみだっ。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます♡

 

それでは今日も健康にHappyに

お過ごしくださいね^^

 

 

りほ

**********

オーガニックなごはんやビオワインのお店、
心をちょっと豊かにするおはなし

▸りほのInstagram

意外と学べるゆるっとYouTube

▸りほのYoutube

更新情報はアメブロから♪

▸りほのAmeblo


タイトルとURLをコピーしました